自動変換システム概要
変換サーバーではPCサイトのデータを保有せず以下の動作を繰り返すことにより、
PCサイトが更新されていれば自動的にその内容が変換後サイトにも反映される仕組みとなっております。
1.モバイル端末から変換後URLのhttp://m.Refmo/index.htmlにアクセスがあった場合
2.登録情報から対応するPCサイトのドメインを検索しアクセス
(この場合は、http://www.Refmo.comとなります。)
3.PCサイトからindex.htmlを取得
4.・モバイル端末用にソースの変更
・1でアクセスした端末に合わて画像サイズを縮小
(iPhoneからのアクセスの場合は縦横比を保ったまま横幅を320pxに縮小)
※縮小のみで拡大は行われません。
・Refmo_Deleteなどの追加ルールの適用
5.最適化されたソースおよび画像を返信
6.MENUからFAQページをクリックした場合は、1へ戻り対応するリンク先(/faq.html)をリクエストし以降は繰り返し。
ソースの変更方法について
PCでは、図1のように縦横を自由に使用しますが、モバイル端末では縦長のため、ソースを以下のように変換します。

そのため、タグを上から順に読み込み縦になるように成型するため、PCサイトが図1のように表示されていても、
ソース上での記述がヘッダー・メイン・メニューの順に記載されていなければ、変換後は図3のようになります。

またテーブルタグ(表組み)も同様で、PCでは図4のように表示されていても、
ソースの記述(TH(見出し)タグを使用していない場合)によっては変換後に図5や図6のようになります。

これは、PCで図4のように表示されていても、テーブルタグの記述をどのような順で記述しているかによって異なります。
![]() |
![]() |
|---|---|
の記述では図5となり |
では図6となりますので |
ソースの記述順にはご注意下さい。
※表組みの自動変換を回避することも可能です。詳しくは、表組みの自動変換回避対策ページにてご確認ください。
画像について
システムに登録しているドメイン以下にある画像は、以下のように使用している端末の画面幅に合わせた縦横比を保ったまま縮小されますので、細かい字が書かれている場合は、つぶれて見えなくなります。(図7)
また背景画像は表示されませんので、図8のように分割すると見やすくなります。




当サイトTOPページの看護士と雲だけの画像は上記手法で変換後に非表示となっています。
それ以外のページでは全てを背景画像に指定しているため、変換後には表示されておりません。











