Refmo(リフモ)公式サイト|モバイルサイトを瞬時に生成する自動変換システムソリューション

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モバイルサイト活用術

リダイレクト

リダイレクトとは「別のURLへ自動転送する機能」のことです。

解説

PCサイト(PC用ドメイン)にモバイル端末(携帯電話・スマートフォン(iPadは省く))からアクセスした場合、携帯サイト(Refmo.comドメイン)への自動転送が可能となるため、エンドユーザーの閲覧環境に応じたサイトを表示することが可能となります。

※ご利用状況により設定方法が異なるため、下記を参考にお客様ご自身で設定を行なってください。

利用規定
  1. このプログラムはフリーソフトです。個人・法人に限らず利用者は自由に使用することができます。
  2. プログラムを改造して利用することは自由です。
  3. このプログラムが、すべてのサーバ環境で動作する事は保証していません。
  4. 当サイトのプログラムを利用した事によるいかなる損害も弊社は一切の責任を負いません。
  5. 本規定に定めがない事項は、Refmo(リフモ)ご利用規約の定めに従うものとします。
  6. この「利用規定」は予告なく改編・加筆を行うことがあります。
動作内容

【タイプ1】全てのページへのアクセスを携帯用サイトに転送することが可能。

例1)検索エンジンで http://sample.co.jp/faq.html がヒットしている場合、
モバイル端末からアクセスすると、対応したページ(http://sample.Refmo.com/faq.html)へ転送される。

例2)動作保証外のショッピングページが検索にヒットしている場合、
自動変換後サイトのメニューを非表示にしている場合でも変換後サイトにアクセスされてしまう。

【タイプ2】TOPページのみへのアクセスのみが携帯用サイトへ転送される。

例1) 検索エンジンで http://sample.co.jp/faq.html がヒットしている場合、
モバイル端末からアクセスしても、対応したページ http://sample.Refmo.com/faq.html へは転送されません。

例2)http://sample.co.jp/ にアクセスがあった場合、http://sample.Refmo.com に転送が可能。
TOPページからのアクセスとなるため、変換後サイトで非表示にしているページへはアクセスされない。

動作環境

【タイプ1】.htaccessの設置が可能かつ、「RewriteEngine On」が使用可能なサーバ用

【タイプ2】「RewriteEngine」が使用不可能でも、.htaccessの設置が可能なサーバ用
.htaccessが設置不可能でも、ドメインでアクセスした場合の優先順位がindex.htmlよりindex.cgiが上にあるサーバの場合は使用可能です。

※ 弊社提供サーバ以外で使用する場合は、ご利用中のサーバ環境で使用可能なタイプをお選びください。
※ 弊社にお問い合わせいただきましてもお調べする事はできませんので、ご利用中のサーバ会社へご確認願います。

ダウンロード
設定方法 【タイプ1】
  1. ダウンロード後、解凍すると以下のファイルが展開されます。
    htaccess.txt
  2. htaccess.txt をメモ帳等で開いて以下の箇所を修正します。
    RewriteRule ^(.*)$ http://○○○○○.Refmo.com/$1 [R,L]
    ※「○」の部分をお客様の携帯用サイトURLにしてください。

    例)PCサイトドメインがhttp://sample.co.jpの場合、RewriteRule ^(.*)$ http://sample.Refmo.com/$1 [R,L]

    【重要】
    パスワード認証(BASIC認証)等ですでに.htaccessファイルを使用している場合は、現在ご利用中の.htaccessファイルに上記で修正したhtaccess.txtの内容を最上部に追加してからアップロードを行ってください。
    上記を行なわずにアップロードを行なうと現在利用中のファイルが上書きされ、これまで設定していた内容(パスワード認証等)が機能しなくなります。
    また、ご利用のサーバーによっては最初から存在する場合もあります。(弊社提供 NECUBE・Pizetでは存在しません。)
  3. 上記修正が完了したらファイルをFTP転送し、転送したサーバ側のファイル名を「.htaccess」に変更する。
    ※変更するとご利用中のFTPクライアントによっては見えなくなります。
    【FTP転送先】
    web/ index.html (トップページ)
      |
      +-- .htaccess
    ※トップページと同じフォルダに転送してください。
  4. 初回の動作確認を行う際は、ブラウザのキャッシュを削除してから行ってください。
    ※キャッシュが残っているとそちらを優先して表示するため、リダイレクトが機能いたしません。
【スマートフォンでの表示選択と併用する場合】
リダイレクトの設定が優先されるため、設定からスマートフォンの判別を削除する必要があります。
削除箇所はダウンロードしたType1のファイル内に記載があります。

【転送を停止する場合】
FTPクライアントで接続し、.htaccessを削除してください。

※パスワード認証等他の機能を使用している場合は、削除すると動作しなくなるため、
.htaccessに追記したhtaccess.txtの部分のみを削除してください。
設定方法 【タイプ2】
  1. ダウンロード後、解凍すると以下のファイルが展開されます。
    htaccess.txt
    index.cgi
  2. index.cgi をメモ帳等で開いて以下の箇所を修正します。
    #!/usr/local/bin/perl
    サーバで定められたPerlへのパスを指定します。

    $MoURL = 'http://○○○.Refmo.com/index.html';
    ※「」の部分をお客様の携帯用サイトURLにしてください。

    例)PCサイトドメインがhttp://sample.co.jpの場合、$MoURL = 'http://sample.Refmo.com/index.html';

    ※TOPページのファイル名がindex.htmlでない場合は以下の行の変更も必要となります。
    $PcURL = 'index.html';

    例)TOPページのファイル名がindex.htmlではなく、index.phpの場合
    $PcURL = 'index.php';

    【重要】
    パスワード認証(BASIC認証)等ですでに.htaccessファイルを使用している場合は、現在ご利用中の.htaccessファイルに上記で修正したhtaccess.txtの内容を追記してからアップロードを行ってください。
    上記を行なわずにアップロードを行なうと現在利用中のファイルが上書きされ、これまで設定していた内容(パスワード認証等)が機能しなくなります。
    また、ご利用のサーバーによっては最初から存在する場合もあります。
  3. 上記修正が完了したらファイルをFTP転送し、転送したサーバ側のファイル名を「.htaccess」に変更する。
    ※変更するとご利用中のFTPクライアントによっては見えなくなります。
    【FTP転送先】
    web/ index.html (トップページ)
     |
     +-- .htaccess
       index.cgi
    ※トップページと同じフォルダに転送してください。
  4. index.cgiのパーミッションを変更してください。
  5. 初回の動作確認を行う際は、ブラウザのキャッシュを削除してから行ってください。
    ※キャッシュが残っているとそちらを優先して表示するため、リダイレクトが機能いたしません。
【スマートフォンでの表示選択と併用する場合】
リダイレクトの設定が優先されるため、設定からスマートフォンの判別を削除する必要があります。
削除箇所はダウンロードしたType2のファイル内に記載があります。

【転送を停止する場合】
FTPクライアントで接続し、index.cgiを削除してください。
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