解説
エンドユーザー(訪問者)が、どこを経由(検索サイトや直接URLを入力したりなど)してサイトを閲覧してくるのか、サイト管理者は把握することが出来かねます。
そこで、どこから訪問してきてもいいように対策を行う必要があります。
対策方法としましては、3つありますが、一度にすべての対策を行うことは、管理者の負担になると思いますので、管理者の必要に合わせて対策を行っていただくと良いかと思われます。
そこで、最近良く見かけるJavaScriptによる表示サイトの確認画面(下記画像参照)を表示し、 訪問者がどちらのサイトを表示するかを選択できるようになります。
※携帯電話ではJavaScriptが動作しないため、携帯電話だけをリダイレクトで携帯サイトへ転送する必要があります。
対策について
ご自身のスタイルに合わせて、対策方法を選んでいただくことが出来ます。
☆短期間で効率よく対策を行いたい方
→(1)リダイレクト
※当サイトで解説しているリダイレクトの設定を行なうとスマートフォン・携帯電話に関係なく、モバイルサイトに転送されてしまいます。エンドユーザーに、どちらのサイトを表示するかを選択させたい場合は、(2)JavaScript(スマートフォンでの表示選択)の設定も行ってください。
☆エンドユーザーにPCサイトかモバイルサイトを表示させるかを選択させたい方
→(1)リダイレクト+(2)JavaScript(スマートフォンでの表示選択)
※JavaScript(スマートフォンでの表示選択)を設定された方は、同時にスマートフォンをリダイレクトから外していただく必要があります。
☆携帯用検索サイトの対策を行う場合
→(3) モバイルリンクディスカバリー
※効果が現れるまで、1~2ヶ月かかることがあります。
注意事項
上記(1)~(3)の全てを行って頂く事が、弊社はベストである!と考えていますが、一度に全てを行って頂くことはお客様のご負担になるかと思いますので、ご負担にならない程度に設定お願いいたします。









